山本 安朗 / 一品料理のための器 琵琶鉄焼 龍の背窯で10日間窯焚きして完成するうつわ 唯一無二の作品 1点物
一品料理やアイスクリームなどを入れるのにも適した奥行きのあるうつわです。
全ての作品は陶芸家本人が1つ1つ手作りで作った作品となりますので、写真のものはあくまで見本であることをご了承の上、お買い上げ下さい。手に取って購入されたい場合は、個展などの展示会にお越し下さい。
【龍の背窯 陶芸家 山本安朗の作品】
土と炎が生む偶然のいたずらに魅せられて約30年。松田山の中腹に8mもの蛇窯を自ら築窯した陶芸作家の工房があります。鉄分を多く含む琵琶湖の土を用いた器は、釉薬を使わず1100〜1200℃の温度で蒸し焼きにすること約一週間で焼締まり、金属のような光沢や質感を帯びます。焼き上がった器は黒光りするものや、緋色が混じるものもあり、ひとつとして同じ色・形をしたものはありません。シンプルで酒肴花茶をひきたてる器の数々はアトリエの他、全国各地で開かれる個展でも鑑賞することができます。