山本 安朗 / 仕舞うのが勿体ないお皿 陶芸家 山本安朗 作 電気窯ではなく、薪をくべて自然の炎で一週間焼き締めた奇跡の逸品 一点物 ケーキ皿 一品料理などに
電気窯ではなく、薪をくべて自然の炎で一週間焼き締めた奇跡の一枚 です。
陶芸家 山本安朗 作品
山本安朗氏の作品は、どれも無骨で丈夫です。 男手ひとつで、という表現がありますが、まさにその手から生み出された愛おしい作品の数々は、山本氏の朴訥さがそのまま表れているように見受けられます。
皿の底に見える模様は、炎の悪戯で出来上がったもの。このお皿も偶然の魔法に取り込まれたヒトサラです。
直径が約18cmとやや小ぶりなので、サラダや一品料理にちょうどいいサイズ。
器そのものが美しいので、他にもダイニングテーブルなどに置いて水を入れ花を浮かべてみたり、アクセサリーなどの小物を入れてみたり。 実用性がありながらも、陶芸家の技と美学が集約された芸術品としての側面を持っています。魅せるための置物としてもインテリアを彩ります。
新築祝いや、拘ったお店で使う用としても重宝します。
永く楽しめるのは、万一欠けても金継ぎという古来の技法でより素敵に生まれ変わるから。 欠けた器は送料実費と僅かな作業費用のみで作家により修復され、一生使える器となります。
全ての作品は陶芸家本人が1つ1つ手作りで作った作品となりますので、写真のものはあくまで見本であることをご了承の上、お買い上げ下さい。手に取って購入されたい場合は、個展などの展示会にお越し下さい。
木箱・龍の背窯のブランドロゴが入った熨斗紙をかけた状態で梱包して発送致しますので、贈り物にも最適です。納品書などは同封されませんので、そのまま相手先にも送れます。
【龍の背窯について】
山を切り拓いたかのように建てられた木造2階建ての工房は、陶芸家・山本安朗さんが自ら設計・建築したもの。 一階部分が土練り、轆轤でや陶するスペースで、二階には焼きあがった作品が飾られ、大きな窓を覗くと自然豊かな松田山の緑が広がっている。
土練り 形成 乾燥 素焼き 本焼き 磨き 蹴轆轤や電動轆轤で器を回しながら形を仕上げていく。焼成によって図らずしも生まれた自然な美しさ 陶芸の主流であるガス窯ではなく、、自作の登窯で1週間ぶっ通しで焚き上げる。僅かな仮眠。
釉薬を用いず、土と炎が生む偶然により生まれる作品は一つとして同じものはありません。 鈍く黒光りすることもあれば、夕焼け空のような緋色に染まったり、艶めいたり洗練されたマットな質感に仕上がることもあり、ユーモアのある表情が「食」「酒」「花」の魅力を一層引き立て、豊かに彩ります。